2022/02/11

Curating Curated Ones9

はい、先ずはこの部分をハッキリさせようぜー。

◆コラボレーションとは・・・[名](スル)異なる分野の人や団体が協力して制作すること。また、制作したものをもいう。共同制作。共同事業。共同研究。協業。合作。コラボレート。コラボ。

うん、そうだよ、そうだよ。

◆キュレーションとは・・・情報を選んで集めて整理すること。あるいは収集した情報を特定のテーマに沿って編集し、そこに新たな意味や価値を付与する作業を意味する。

わかった??

今回紹介するのは、確かにKiko Kostadinovは関わっているけれど、「キュレーション」の方だからね。

【HN2-S PROTOBLAST】#005 & #006




冠の復習ですよ。

Homme

New development

2nd product released

Sportstyle Sound mind Sound body

キコちゃんキュレーションの"New development"はケロケロドーン!、つまりは複数のシューズのアチコチを混ぜ混ぜしてデザインされています。

今回もね、超マニアックですよ!!

ってか、「雰囲気」を漂わせているだけ、だから、すごーくわかりにくい。(笑)

asicsに詳しい人達にアレヤコレヤ聞きまくって、どのシューズがどの部分に溶け込んでいるのか、ようやくわかりました。

今回はベースになったシューズの画像は載せません。ヒントだけ残すから、後はdigってね。

前足部はGEL-125。僕はこのシューズは知りませんでした。


タイガーストライプはGEL-125 LYTE。LYTEってどんだけマニアックなんだよ。


こういう前よりの配置、好みです!!


つま先はバッシュのGEL-HOOP V6。


アイレットはGEL-130。このシューズも知らん。


タンはGEL-140。このシューズも知らん。


この尖っているタイガーストライプの部分と周りのシェイプはGEL-125 ES。125どんだけヴァリエーションあるん??


ミッドソールのこのパーツはGEL-BURST SPのVあたりの雰囲気、だけ。


ボトムは、フワフワのFLYTEFOAM BLASTね。




2月4日の金曜日がローンチだったんだけど、グレーのんとグリーンのんの初速がチョッパヤでした。

話を聞くにニイハオ系が多かったみたい。

キューレションしたインラインモデルなのに、複数のメディアがコラボレーションモデルと誤報したからか、グリーンは翡翠っぽい色だからか、とにかくニイハオ系に人気だった様です。

今までのキコちゃんキュレーションモデルには無かった反応です。

良いかい、キコちゃんのコラボレーションモデルだったら、キコちゃんの名前がインソールに入るし、プライスだって諭吉スクワッド級だぞ。

ほれ、このシューズのどこにキコちゃんの名前があるんだよ??

キュレーションモデルの証はタンのループとボックスとインソールにあるステッチデザインだぜ。




サイズの割に見た目はとても大きく見えます。けっこうボリューミー、足元のインパクトは抜群ですよ!!


カラーによってだけど、インサイドとアウトサイドでパーツの色が違います。


AZURE/BLACKは同色。


SHADED SPRUCE/AQUATICは別色。


こういうのんも面白いねー。


キコちゃんキュレーションはカラーが独特。きっとPROTOBLASTのインラインも展開されると思うんだけど、どんな雰囲気で登場するのかなぁ??

0 件のコメント:

コメントを投稿