2026/01/10

NIKE MIND #002 #003

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


2025年10月に発表されて、2026年1月に発売だよーという新コンセプトコレクションが"NIKE MIND"です。

【NIKE MIND 001】#002

【NIKE MIND 002】#003

このフットウエアは、「神経科学」に基づくモノだそうで、「足裏を刺激することで、脳の活動が活性化する可能性」があるんだって。

PENNYやKOBE系のデザイナーで有名なEricは今ではイノベーション担当のVP(副社長)まで出世していて、このプロジェクトをリードしています。

詳しくはNIKE公式のこちらをどうぞ。

NIKE MIND 001はミュールスタイルの逸足。

この特徴的なシルエットは矢追純一かガヴァドンAか。


画像を見た瞬間に履きたいと思ったし、色もグレー一択だなぁと。

 NIKEによる用途はこんな感じ。

アッパーはフォーム素材で、甲の部分にベンチレーションホールがあります。



サイドの縦スウッシュも印象的。かつてのNIKELAB.モノは縦スウッシュが多用されていましたね。

何よりもアウトソールですよね!!

このたこ焼き(フォームノード)は22個あって、ムニムニ動きます。んで、たこ焼きが足裏を刺激して地面の感触や質感を伝えて、今ここにあるという意識や集中力、回復力を高めることをサポートするという「心」に働きかけるモノなんだって。


なんかめっちゃ凄い話だわ。


NIKE MIND 002はシューズスタイルの逸足。

NIKEによる用途はこんな感じ。

ボトムは同じで、たこ焼きをもっと固定させる意味でのシューレース付きだね。



002も同じグレーをチョイスしました。どちらか一方という選択肢は無くって、両方履きたいから、そりゃ同じ色の方がベストチョイスじゃん。


アッパーは柔らかい素材で、ベンチレーション風のデザインが特徴的です。

タンとかアッパーの中央部分はちゃんとベンチレーションホールになっています。縦スウッシュはタンにありますね。シューレースは気持ち太め。

001、002ともにミッドソールのヒール部分には左に"NIKE"、右に"MIND"とプレートが埋め込まれています。




1月8日に発売されて、けっこう速い動きでしたね。次回は1月14日に再販の予定があるけど、ブラックの001だけは完売みたい。


用途を必要としているアスリートよりも、ほとんどはスニヲタに買い漁れられたと思われ。

「走らない・飛ばない・泳がない」僕もその一人だ。

さーせん。

NIKEの新しいコンセプトはやっぱり履きたいじゃん!!


イノベーティブとレトロスペクティブ、両方を楽しむことこそ、スニヲタだ。

ぜひ、003、004と続いて欲しいわ。

ISSEY MIYAKE FOOTもそうだけど、2026年はおもしろそうな年になりそうだよ!!

2026/01/09

ISSEY MIYAKE FOOT #001

2026年の1足目の逸足はマジでおもしろい逸足だっ!!

HYPER TAPING】#001

このシューズがどんなシューズなのか、と言うとね。


asicsの公式ではこんな風に説明されています。
MDS(三宅デザイン事務所)とアシックスによるフットウエア共同開発プロジェクト ISSEY MIYAKE FOOT  最初のフットウエア「HYPER TAPING」
プロジェクトの最初のプロダクトである「HYPER TAPING」は、アシックスのデザインアイコンである「アシックスストライプ」を再構築することで生まれました。
「アシックスストライプ」は、意匠であると同時に、当時は構造的な強度やフィット感の向上などを意図してデザインされたものでした。MDSは、機能や構造とデザインを高度に融合させるそのアイディアに着想を得て、身体を固定し、運動をサポートする「テーピング」というコンセプトを発想しました。「HYPER TAPING」は、互いの知見と経験を通してテーピングの概念を造形的に取り入れ、新たなデザイン表現へと昇華しています。
レスリング用ソールの採用や新型ラスト(靴型)の製作、日常を快適に過ごすために再設計したインナーソールの開発に加え、多様な素材の組み合わせやフォルムのディテール、カラーリングに至るまで、新しいフットウエアであると同時に、普遍性を備えた一足を目指しました。
わかりーた??

三宅デザイン事務所とasicsとの共同開発プロジェクト!って聞けば、ワクワクが止まらないじゃん。

色はグリーン、ブラック、グレーの3色が用意されていて、圧倒的にブラックが人気の様です。



まぁよ、オサレ枠でモード、ってことなんだろうが、

スニヲタは間違いなくグリーンをチョイスするぜ!!

キービジュアルな色だしな。

アシックスストライプを再構築させるという「コア」が最もわかりやすい色だしな。

オサレで履く、なんて概念はゼロだっ!!

アッパーはレザーとメッシュのコンビアッパー。

もともと強度向上やフィット感の向上を目的としてデザインされたアシックスストライプ。

その原点をベースに「テーピング」というコンセプトを昇華させたわけ。

レースレスシューズで、ブルーのテープで足を固定させる仕組み。とてもシンプル。

レスリングシューズがデザインのベースにもなっている模様。だからか、ボトムはミッドソールが見えず、直接アウトソールがアッパーに縫い付けられているね。


アウトソールのパターンはヤモリの足がデザインインスピレーションになっているって。

インソールはSPEVA中底とOrtholite中敷で形成されていて、指で押してみても中々のクッションだよ。

ロープロファイルで薄いソールの割には履き心地は良さげっぽい。

ヒール部分とインソールに"issey miyake"のロゴが入っています。

ウィズは普通、レングス長めって感じ。

ソックスは厚手は避けた方が良いかも。シュッと履くのが気分だなぁ。

新年から良いスニ初になりました。

ベーシックなスニも良いし、画期的なスニも良し。

2026年のスニ活、さぁ、どんな出会いが待っているか、とても楽しみです♪