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2023/12/10

昔のacGは良いな

1995年のNIK acGとは言え、未来感はなく、クラシックな面持ちが却って本格的さを醸し出していたっけ。

アレンジはあるものの、

【ACG TORRE MID WP】#098


の復活です。

とりあえずの2色のリリースなんだけど、

僕は、野暮ったい方をセレクト。

野暮ったい方が無骨というか、1995年当時の感覚に近いかなぁと。

とは言え、当時は履いてなかったけどね。

1995年と言えば、社会人1年生。

あまり覚えていないけど、スニは30足も持っていなかったんじゃないかなぁ。

余裕無くて、アレもコレもじゃなかったから。

見てるだけー。 ←このフレーズ知ってる??(笑)


まぁ、良いや。

ってことで、やっと履ける機会を得ました。

ヘアリースウェードとナイロンファブリックのコンビアッパー。

スウッシュはオリジナルと比べるとかなり小さくなってるね。


だからか、最初は違和感があったんだよな。

このヒールのロゴがタマランチ会長!だぜ。acGのロゴはコレに限る!!

ヒールのループはAIR ESCAPE IIIにも見られる民族柄というか、エキゾチックで好き。



ノンAIRだけど、"WP"、つまりは防水仕様なので、冬にも重宝するなぁ。

東北の冬はマジでアレだから、Snow Peakのnbを北東北向けに、こういうハイキングのんを仙台で履けばバッチリだなと。

良し良し。

こういうacGの復刻は大歓迎です。

2023/10/24

あのMocがアップデート

最初に言っておくけど、コイツはオリジナルまんまの復刻じゃねぇ。

見た目だけ、だ。

【ACG MOC PRM】#082

見た目だけ、だけど、嬉しいは嬉しい。

モデル名から想像するに、AIRは入っていない。

ドロップインソールはこんな感じ。



な、AIRは入ってなさそうだろ。

オリジナルはフルレングスのAIRだったよな。

1994年にリリースされたAIR MOCは、僕の記憶が正しければ、日本未発売のモデルじゃなかったかなぁ??

acGは当時人気凄くて、しかも日本未発売じゃん。けっこうオサレな人達にチョイスされていたイメージ。

この丸っこいシルエットは、

揚げパンではなくって、

BBQの焼いたじゃがいもなんだそう。

21世紀のモカシンとも言われたAIR MOCなんだけど、用途はアウトドア向けのアフタースポーツシューズってのは有名な話。

僕はアウトドアの人じゃないので、キャンプとかさ、登山とかさ、リラックスする時にシューズを履き替えるのか??っていう疑問は残る。。。

シューズ脱いだ方がホヘェ・・・ってなるよなぁ。(笑)

その辺はナメーリカ的な発想なのかも知れないねー。

冒頭に「まんまの復刻じゃねぇ」って書きました。

AIR無し以外にも、アウトソールパターンとか、

履き口のステッチを無くしたりしているね。

ACG MOC 3.5が約30年後の子孫ってことになるわけで。

リニューアルされているとは言え、このMOCがあったからこその3.5です。

諸々違うけど、見た目はAIR MOCなので、きっと人気はあると思っています。

秋にじゃがいもを履く、食欲の秋にぴったりじゃないかっ!!

2023/05/14

KEENみたいなNIKE

リークされてから触ってみたい、履いてみたいと思っていました。

【ACG WATERCAT+】#031


パッと見ぃは、既視感あるなーです。




最近のKEENじゃんって思ったのは、ボックスから出した時です。

アウトドア系では30年以上のレガシーがあるNIKE acGなので、パクりパクられは茶飯事。


編み編みについては、AIR WOVENが衝撃的なデヴューを飾って以降、

進化・深化を重ねて行って、





2012年のFLYKNITでソックスなアッパーにアウトソールがガッチャンコしたスタイルに到達します。

編み編みアッパーはざっくりから、緻密さになっていって、メーカー問わず、あらゆるカテゴリーでニットアッパーはメインストリートに躍り出てきましたよね。

まぁ、そんなことは置いておいて、

このWATERCAT+について、NIKEの公式は以下の様に説明しています。
濡れても平気。 速乾性に優れたウォーターキャット+は、水と戯れるのが好きな人が、水辺で遊んだり川を渡ったりするときに最適のアイテム。 Nikeの長いウーブンシューズの歴史の集大成となる一足。防水性のコードで編み上げたミニマルなアッパーで、軽量かつ通気性に優れた履き心地を実現しました。 すばやく着脱できるオリジナルモデルの編み構造を継承しながら、シューズ全体のフィット感と構造を改良。川辺で一日遊んでも快適な履き心地が持続します。 また、滑りやすい岩やぬかるんだトレイルが多い自然のウォーターパークに対応するため、起伏のあるラグを備えたミックスラバーアウトソールにより、魚の吸盤よりも高いグリップ力を提供。 All Conditions Gear (あらゆる状況で使えるギア) の名に恥じない実力を発揮します。 ウォーターキャット+を履いて、川遊びを存分に楽しみましょう。
だって。

ふむ。

集大成なのか・・・。

ぶっちゃけ、

NIKE acGに惹かれる人は、WATERCAT+を選べば良いし、

NIKEのメジャー感・お子っぽさに嫌さを感じる人はKEENとかを選べば良い。

僕は、UNEEKは履いているので、感覚はわかっています。



このWATERCAT+を履いてみて、

その後に

UNEEK NXISを履いてみたくなりました。

贔屓目はあるけど、実際に自分の足に感想を委ねようってね。


僕はアウトドアな人じゃないので、川とかは無理だよ。蒸す季節、暑い季節にはギアがギアたる所以の一旦は感じられると思いますよ。

よし、このお話の続きはまた今度ね!