2018/02/12

BEAMS × asics TIGER

BEAMSのSMUの法則をしっかりと踏襲した工場泣かせの逸足です!!

BEAMSの法則??

えぇ、バカ仕様ですよ。

GEL-MAI G-TX#027


バカはもはやBEAMSのアイデンティティに成りましたね!!

新井さん、見事にまとめたと思います。

パーツのカラーリングで見事にカモフラージュ柄を表現しています。

どっかには出来ない技ですねー。

WEB予約でほぼ完売しちゃって、店頭ではBEAMS HARAJUKUとAT路面店2店舗だけの展開でした。

この季節にぴったりのGORE-TEX®ヴァージョンのマイマイです。

左右のパーツ、パーツでカラーを変えています。


左足のアウトサイド・インサイド。



右足のアウトサイド・インサイド。



ヒール周りも抜かりありません。

左足のヒール周り、アウトサイド・インサイド。


右足のヒール周り、アウトサイド・インサイド。


チューブの中のロープの色もちゃーんとバカになっていますよ。


左足のタンにはBEAMSロゴ、右足にはasicsロゴが入ります。


シューレースストッパーもバカですよ。


ファブリックやレザーにカモフラのプリントはよく見られるけど、このパーツで構成されたBEAMSのSMUは、ホントにカモフラに見えますよね!!

このアイデアには脱帽です。新井さん、ガーサスです!!

ReebokのPUMP FURYやnew balanceの1400、NIKEのAIR PRESTOも素晴らしかったけど、今回のGEL-MAI G-TXはピカイチの出来ですよ。

Mizunoの"KAZOKU"プロジェクトにも名を連ねているBEAMS。次のSMUがMizunoかどうかはわかんないけど、2018年のBEAMSの動向がホントに楽しみです♪