【HYPER TAPING】#001
このシューズがどんなシューズなのか、と言うとね。
asicsの公式ではこんな風に説明されています。
MDS(三宅デザイン事務所)とアシックスによるフットウエア共同開発プロジェクト ISSEY MIYAKE FOOT 最初のフットウエア「HYPER TAPING」プロジェクトの最初のプロダクトである「HYPER TAPING」は、アシックスのデザインアイコンである「アシックスストライプ」を再構築することで生まれました。「アシックスストライプ」は、意匠であると同時に、当時は構造的な強度やフィット感の向上などを意図してデザインされたものでした。MDSは、機能や構造とデザインを高度に融合させるそのアイディアに着想を得て、身体を固定し、運動をサポートする「テーピング」というコンセプトを発想しました。「HYPER TAPING」は、互いの知見と経験を通してテーピングの概念を造形的に取り入れ、新たなデザイン表現へと昇華しています。レスリング用ソールの採用や新型ラスト(靴型)の製作、日常を快適に過ごすために再設計したインナーソールの開発に加え、多様な素材の組み合わせやフォルムのディテール、カラーリングに至るまで、新しいフットウエアであると同時に、普遍性を備えた一足を目指しました。
わかりーた??
三宅デザイン事務所とasicsとの共同開発プロジェクト!って聞けば、ワクワクが止まらないじゃん。
色はグリーン、ブラック、グレーの3色が用意されていて、圧倒的にブラックが人気の様です。
まぁよ、オサレ枠でモード、ってことなんだろうが、
スニヲタは間違いなくグリーンをチョイスするぜ!!
キービジュアルな色だしな。
アシックスストライプを再構築させるという「コア」が最もわかりやすい色だしな。
オサレで履く、なんて概念はゼロだっ!!
アッパーはレザーとメッシュのコンビアッパー。
もともと強度向上やフィット感の向上を目的としてデザインされたアシックスストライプ。
その原点をベースに「テーピング」というコンセプトを昇華させたわけ。
レースレスシューズで、ブルーのテープで足を固定させる仕組み。とてもシンプル。
レスリングシューズがデザインのベースにもなっている模様。だからか、ボトムはミッドソールが見えず、直接アウトソールがアッパーに縫い付けられているね。
アウトソールのパターンはヤモリの足がデザインインスピレーションになっているって。
インソールはSPEVA中底とOrtholite中敷で形成されていて、指で押してみても中々のクッションだよ。
ロープロファイルで薄いソールの割には履き心地は良さげっぽい。
ヒール部分とインソールに"issey miyake"のロゴが入っています。
ウィズは普通、レングス長めって感じ。
ソックスは厚手は避けた方が良いかも。シュッと履くのが気分だなぁ。
新年から良いスニ初になりました。
ベーシックなスニも良いし、画期的なスニも良し。
2026年のスニ活、さぁ、どんな出会いが待っているか、とても楽しみです♪




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