ひでポンのWEAPONだって!?
そんなん聞いたら行くっきゃないっしょ!!
しかーも、#藤枝ロマン、アゲインでっせ。
【WEAPON J VTG 40TH OX】#049
magforliaの山田大師匠が手掛けたWEAPONです。
通称、"RIVALS"と言われています。
前回のPRO LEATHERが50周年のスペシャルプロダクツだったのに対して、
今回のWEAPONは40周年のスペシャルプロダクツです!!
毎度ながら詳細な説明と熱さはこちらの動画をどうぞ。
今回はOX、つまりはLOWトップがベースになっています。
山田大師匠は「違和感」という言葉を使っていますが、僕はその「違和感」が良い仕事をしていると思います。
今回もプレイヤーズスペックにこだわっているとのこと。
つま先、タン、ヒールカップ部分はMagicが愛用したwhite/gold/purpleの配色を、
サイドパネル、Y-BARにかけてはLarryが愛用したblack/whiteの配色を組み合わせた
もうマジかっ!って思うくらい禁断の力技が炸裂しています。
アッパーのつま先部分、ゴールドレザーはマットな仕上がり、
一方、サイドパネルのブラックレザーは光沢があります。
それぞれのPEの特徴を表現したものなのだそうです。
それからボトム、若干の生成り、オフホワイトの単色ソールになっていますが、これもちゃーんと意味があるそうです。
LarryはPRO LEATHERのソールがお気に入りだったそうで、WEAPONを履いていた時もボトムはPRO LEATHERのモノだったんだって。
でも、WEAPONソールのWEAPON(当たり前っちゃ当たり前だけどね)を履いた時があって、その時が真っ白のモノだったそうです。
そんなこだわり・・・、恐ろしいよー。
CHEVRON & STARの部分もかなりこだわりが詰まっているんだって。詳しくは↑の動画で山田大師匠が語っていますよ!!
今回もインナーに山田大師匠の名前が入っています。
変態WEAPON、
PRO LEATHER、
WEAPON、
凄い良い流れですねー。
三者三様、みんな違ってみんな良い。
履き続けて10年後に完成するシューズ。
そう、
それこそ#藤枝ロマンなんですよ。














