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2026/08/16

HOKA ✕ BEAMS 50th Anniversary #042

ビームス様、50周年おめでとうございます!!

数々リリースされている50周年商品、コレだっ!と思えるモノがリリースされましたので、ゲッチューしましたー。

【U BONDI 7 BEAMS】#042

意外な感じもしたんですが、BEAMSにとって初のコラボレーションだそうです。

世界のShingo Araiも長い道のりで実現に感無量であることを自身のInstagramにポストしています。

BEAMSのオンラインではゲッチュー出来ず、HOKAの公式オンラインでなんとか確保出来ましたー。

最新のBONDI 9ではなく、7なのはカジュアルユースという点ではアリですねー。

コンセプト云々はBEAMSのWEB特集に詳しく載っています。
デザインのインスピレーション源となったのは、日本の禅庭園に宿る静謐な美意識です。枯山水の構造的な地形や石庭が描く陰影、日本の古寺に用いられる木材の経年変化による豊かな表情から着想を得て、“自然との調和”をテーマにした2色のオリジナルカモフラージュ柄をアッパーに採用しました。 柄の中には〈BEAMS〉と〈HOKA〉両ブランドのネームをさりげなく配置し、細部に遊び心を宿したデザインに仕上げています。
だって。

2色展開の中、僕は「石」の方にしました。

石庭の陰陽の様なカモフラージュ柄です。

ゴリゴリではなくモヤモヤとした優しく静かな雰囲気です。

サイドには"HOKA"ロゴが入っています。インラインのカラーと比べるとカモフラージュ柄に溶け込んでボカサれています。


履き口のところに"BEAMS"と入っています。同様に柄に溶け込んでいます。

2021年にHOKA ONE ONEからHOKAへブランド名を変更していて、BONDI 7は2020年のシューズだから、旧のHOKA ONE ONEロゴが残っているんだね。


分厚いミッドソールもカモフラージュ柄が入っているので、シューズ全体の統一感が図られていますねー。



アウトソールパターンがなんとなく不揃いの石の様に見えてきました。

インソールの左足には"HOKA"ロゴ、

右足には"BEAMS"と入ります。この右ってのがコラボレーションとしての相手を立てている敬意でしょうね。

スペアのシューレースはBEAMSなオレンジが付いてくるんですが、僕はデフォで履こうと思います。


ボックスは長方形ではなくって、独特なシェイプなモノです。

厚底がもうクラシックに見えてきちゃう昨今、

さぁ、飛ぼうか!!

2025/06/09

on ✕ mita sneakers

ちょっと意外だったのが、今回お初だったんだね。

もう何回かタッグを組んでいたつもりでいました・・・。

onとmita sneakersとのコラボレーションです。

【CLOUD 6 COAST MITA】#026


今回のリリースにあたり、いつもよりちょっと長めの動画が公開されています。ドッペルゲンガー的な演出でこのシューズが持つ二面性が表現されています。

グレーのアッパーは合わせる服を気にさせずに馴染ませます。

ところどころに散りばめられている赤が良いアクセントになっています。

シューレースはストッパー付きのゴム仕様。チュポン履きが出来るね。




薄めのヒール。普通に履いても良し、踏んでサンダルチックに履いても良し。


ボトムはCloudTec®。単純に穴空いている感じじゃんって最初は思ったけど、かなり快適ですよ!!

右足のヒールに入っている"35.6586° N, 139.7454° E"は東京タワーの座標ですって。

インソールのデフォルトは1階店やHerringbone Footwearを彷彿させるグレーです。スペアにはmitaお馴染みのコルクのんが付いてきます。


履き方の二面性と同様に、昼と夜の顔が隠されていましたね。


国井さんがどこかでonとのコラボレーションは一旦はダメになったと言ってました。それから満を持して発表になったわけですから、履く身としてはとても楽しみです。

古いタイプなので、踵を踏むのはぶっちゃけ抵抗あるわけで。踏んでも大丈夫だよと背中を押されて履いてみましょうか。(笑)

2022/09/04

SNS-Sneakersnstuff- × Saucony Originals

秋に嬉しいカラーリングの逸足です!!

写真で見るよりも実物の方が、マジでキレイですよー。

【SHADOW 6000】#072


SNSとのコラボレーションモデルとなります。

最初の印象がNIKE acGチックな雰囲気だなぁ、でした。

後からSNSのwebをチェックしてみると、
8月27日に、これまで数々の名作を輩出してきたSNSと、サッカニーのコラボレーションモデルの新作がリリースされます。ベースとなったのは、1991年に発売されたミドルスクール期の名作ランニングシューズである“シャドウ6000”です。
このモデルは、サッカニーのランニングシューズの地位や信頼を確立した1985年発売の“シャドウ5000”の後継モデル。TPU製のヒールサポートからEVA製のクッショニング素材VIP SYSTEMをミッドソールに採用することで衝撃吸収性と履き心地を飛躍的に向上させました。その高いデザイン性や絶妙なボリューム感は、ランナーだけでなく、ストリートでも人気となり、ファッションとしても多大な評価を得た結果、ブランドのアイコンとなりました。
そんなルーツを紐解き、プレミアムアップデートさせたのが、今作のShadow 6000 × SNS。当時のオリジナルのファブリックやカラーに敬意を表し、レトロなアウトドアセグメントを組み合わせました。都市と自然を行き来できるデザインで、シティトレイルにも最適な一足となりました。
アッパーは、ヘアリースエードとパンチングヌバックのツートンカラーで、「S」ロゴにはベルベットのようなパープルのスエードを使用。差し色でピンクを使うなど、90年代初頭のアウトドアな空気感を漂わせながらも、モダンな仕上がりとなりました。
ってことで、NIKE acGはさておき、やっぱりアウトドアな雰囲気の味付けがされていたのでした。

アッパーの素材、良いですよー。

パンチングはSNSのお約束。

アッパーのボトムをぐるりと囲む毛足の長いスウェードが実に秋っぽい。

パープルのロゴは正解!!

そして、

ピンクの使い方がもう天才!!!

プラパーツもそうなんだけど、

タンタグなんて最高だし、

ヒールの小さなロゴの色もどうよ??

もう、天晴っ٩(๑´3`๑)۶

ミッドソールのスペックルも良いアクセントになってます。

シューレースは更に2色付いてくるんだけど、タンとのバランスを考えると、デフォがベストな選択でしょう。

タン厚めだし、上から見るとけっこうボリューミー。

童貞はほとんど反応しないと思います。

ちょっとハズしの利いたセレクトを求める変態には確実に響く逸足です。

ごっつぁんでした!!