数々リリースされている50周年商品、コレだっ!と思えるモノがリリースされましたので、ゲッチューしましたー。
【U BONDI 7 BEAMS】#042
意外な感じもしたんですが、BEAMSにとって初のコラボレーションだそうです。
世界のShingo Araiも長い道のりで実現に感無量であることを自身のInstagramにポストしています。
BEAMSのオンラインではゲッチュー出来ず、HOKAの公式オンラインでなんとか確保出来ましたー。
最新のBONDI 9ではなく、7なのはカジュアルユースという点ではアリですねー。
コンセプト云々はBEAMSのWEB特集に詳しく載っています。
デザインのインスピレーション源となったのは、日本の禅庭園に宿る静謐な美意識です。枯山水の構造的な地形や石庭が描く陰影、日本の古寺に用いられる木材の経年変化による豊かな表情から着想を得て、“自然との調和”をテーマにした2色のオリジナルカモフラージュ柄をアッパーに採用しました。 柄の中には〈BEAMS〉と〈HOKA〉両ブランドのネームをさりげなく配置し、細部に遊び心を宿したデザインに仕上げています。
だって。
2色展開の中、僕は「石」の方にしました。
石庭の陰陽の様なカモフラージュ柄です。
ゴリゴリではなくモヤモヤとした優しく静かな雰囲気です。
サイドには"HOKA"ロゴが入っています。インラインのカラーと比べるとカモフラージュ柄に溶け込んでボカサれています。
履き口のところに"BEAMS"と入っています。同様に柄に溶け込んでいます。
2021年にHOKA ONE ONEからHOKAへブランド名を変更していて、BONDI 7は2020年のシューズだから、旧のHOKA ONE ONEロゴが残っているんだね。
分厚いミッドソールもカモフラージュ柄が入っているので、シューズ全体の統一感が図られていますねー。
アウトソールパターンがなんとなく不揃いの石の様に見えてきました。
インソールの左足には"HOKA"ロゴ、
右足には"BEAMS"と入ります。この右ってのがコラボレーションとしての相手を立てている敬意でしょうね。
スペアのシューレースはBEAMSなオレンジが付いてくるんですが、僕はデフォで履こうと思います。
ボックスは長方形ではなくって、独特なシェイプなモノです。
厚底がもうクラシックに見えてきちゃう昨今、
さぁ、飛ぼうか!!


