2026/04/28

nonnative × Mizuno Sportstyle2 #021

あれから3年、お気に入りのシューズがアップデートされるってSHOES MASTER誌が教えてくれました。


【WAVE MUJIN LS MID GTX nonnative】#021


パッと見ぃのシルエットはそのままに色々と変わっていますよ。

ちょっと比べっこしてみましょうか。

前作のWAVE MUJIN TL MID GTX nonnativeについてはこちらのポン日記をどうぞ。

共通な考え方は、ニットタイプのソックスみたいなアッパーにベースモデルのボトムをガッチャンコ。

前作のベースになったモデルはWAVE MUJIN TLね。


んで、

今回のベースはWAVE MUJIN LSです。


つま先の補強、テーピングの様な補強もデザインが変更されています。ベースモデルの雰囲気が与えられているんですね。ベンチレーションホールの位置はほぼ同じも形状が変わっています。

TL MID


LS MID


GORE-TEX使用によってマルチパーパスシューズになっています。

TL MID

LS MID

TL MIDのボトムがMICHELINラバーなのに対して、

LS MIDはviblamラバーになっていますね。

両方のモデルに共通しているのはMizunoをデカデカとアピールしていない点。ヒールにRUNBIRDマークとnonnativeロゴがシレッと型押しされていて、インソールにひっそりとコラボレーションなんです、一応、みたいな奥ゆかしさ。

TL MID



LS MID



TL MIDのボトムにはMIZUNO WAVEやU4ic(ユーフォーイック)が採用されていて、

LS MIDのボトムはそれらに加えてMizunoEnerzyも採用されています。




ソールの角度は落ち着いたね。

TL MID

LS MID

TL MIDは履きやすいし、すごく快適なんです!!

どう進化・深化して、その真価を足裏で感じるためには、そこそこの時間、バカで履いてみようかなぁと考えています。

フィット感、クッショニング、どれくらい差があるんだろう??って言う単純な疑問をね、解決するにゃ、同時に履けば良いじゃん!的な短絡なアイデアだよ。

玄人好みでリテールプライスも栄一スクワッド完全消滅だけど、オンライン上ではかなり人気みたいです。

オサレ枠が狙ったのかな??

さぁ、僕を楽しませてくれー!!

2026/04/26

MARQUEE PLAYER ✕ mita sneakers ✕ Reebok #020

Reebok CLASSICではないReebokって凄く久々の様な気がします。

今回ですが、もちろんmitaってのはあるんだけど、久々にDMXとか言ってるし、新しいスタイルだから履きたいって思っちゃったんだよねー。

【DMX SERIES 3000】#020


CLASSICじゃないReebokっていつ以来かなー??って調べてみたら、2022年2月のINSTAPUMP FURY ZONEだったみたい。

パッと見ぃのReebokさは感じなかったかなぁ。ドーン!とベクターロゴが無いからなのかも知れません。

雰囲気的には

AIR MAX HUMARAだったり、

CELL VENOMだったり、


ACS PROだったり。

既視感はあるけれど、久々のCLASSICじゃないヤツですからね。楽しみだったんです。

mita senakersのキャプションを読むと、"3"というキーワードがポイントです。

シューズ名は"3"000だよね。

昔のDMXとは違って、



ソール全体というよりヒール部分のクッショニングシステムでビジブルなヤツになっている様です。"3"ポッドから成り立っているとのこと。



そして、シューケアのMARQUEE PLAYER とmita sneakersとReebokの"3"社のコラボレーション。

アッパーのカラーは"3"色トリコロールカラーで、パキパキッとしたトリコロールではなく、つま先からヒールにかけてグラデーションで表現されています。




タンもキレイなグラデーションになっていますよ。

インソールには"3"羽の鶴が描かれています。「三羽鶴(さんばつる)」は、長寿・平和・幸運のモチーフで、"3"ってのが調和・安定することを意味するんだそうです。


つま先の赤って、僕には鶴の頭の赤にも見えるし、日の出の太陽にも日の丸にも見えます。なんか「新しい」シリーズの夜明け的なイメージって言うか・・・。

ヒールにはさりげなくReebokだよーな2000年代チックなプレートがあります。

後ろもトリコロールカラーになっていますね。

ヒールのループは国井印かと思ったんですが、インラインのDMX SERIES 3000にもあるので、元からのデザインの様です。

ちょうど良いボリュームと無国籍感なデザインは足馴染みが良さそうです。

直ぐに履こうっと。

僕の足裏が早く体感したいって言っているもので。

さぁ、春を楽しもう♪