【WAVE MUJIN LS MID GTX nonnative】#021
パッと見ぃのシルエットはそのままに色々と変わっていますよ。
ちょっと比べっこしてみましょうか。
前作のWAVE MUJIN TL MID GTX nonnativeについてはこちらのポン日記をどうぞ。
共通な考え方は、ニットタイプのソックスみたいなアッパーにベースモデルのボトムをガッチャンコ。
前作のベースになったモデルはWAVE MUJIN TLね。
んで、
今回のベースはWAVE MUJIN LSです。
つま先の補強、テーピングの様な補強もデザインが変更されています。ベースモデルの雰囲気が与えられているんですね。ベンチレーションホールの位置はほぼ同じも形状が変わっています。
TL MID
LS MID
GORE-TEX使用によってマルチパーパスシューズになっています。
TL MID
LS MID
TL MIDのボトムがMICHELINラバーなのに対して、
LS MIDはviblamラバーになっていますね。
両方のモデルに共通しているのはMizunoをデカデカとアピールしていない点。ヒールにRUNBIRDマークとnonnativeロゴがシレッと型押しされていて、インソールにひっそりとコラボレーションなんです、一応、みたいな奥ゆかしさ。
TL MID
LS MID
TL MIDのボトムにはMIZUNO WAVEやU4ic(ユーフォーイック)が採用されていて、
LS MIDのボトムはそれらに加えてMizunoEnerzyも採用されています。
ソールの角度は落ち着いたね。
TL MID
LS MID
TL MIDは履きやすいし、すごく快適なんです!!
どう進化・深化して、その真価を足裏で感じるためには、そこそこの時間、バカで履いてみようかなぁと考えています。
フィット感、クッショニング、どれくらい差があるんだろう??って言う単純な疑問をね、解決するにゃ、同時に履けば良いじゃん!的な短絡なアイデアだよ。
玄人好みでリテールプライスも栄一スクワッド完全消滅だけど、オンライン上ではかなり人気みたいです。
オサレ枠が狙ったのかな??
さぁ、僕を楽しませてくれー!!


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