2026/04/26

MARQUEE PLAYER ✕ mita sneakers ✕ Reebok #020

Reebok CLASSICではないReebokって凄く久々の様な気がします。

今回ですが、もちろんmitaってのはあるんだけど、久々にDMXとか言ってるし、新しいスタイルだから履きたいって思っちゃったんだよねー。

【DMX SERIES 3000】#020


CLASSICじゃないReebokっていつ以来かなー??って調べてみたら、2022年2月のINSTAPUMP FURY ZONEだったみたい。

パッと見ぃのReebokさは感じなかったかなぁ。ドーン!とベクターロゴが無いからなのかも知れません。

雰囲気的には

AIR MAX HUMARAだったり、

CELL VENOMだったり、


ACS PROだったり。

既視感はあるけれど、久々のCLASSICじゃないヤツですからね。楽しみだったんです。

mita senakersのキャプションを読むと、"3"というキーワードがポイントです。

シューズ名は"3"000だよね。

昔のDMXとは違って、



ソール全体というよりヒール部分のクッショニングシステムでビジブルなヤツになっている様です。"3"ポッドから成り立っているとのこと。



そして、シューケアのMARQUEE PLAYER とmita sneakersとReebokの"3"社のコラボレーション。

アッパーのカラーは"3"色トリコロールカラーで、パキパキッとしたトリコロールではなく、つま先からヒールにかけてグラデーションで表現されています。




タンもキレイなグラデーションになっていますよ。

インソールには"3"羽の鶴が描かれています。「三羽鶴(さんばつる)」は、長寿・平和・幸運のモチーフで、"3"ってのが調和・安定することを意味するんだそうです。


つま先の赤って、僕には鶴の頭の赤にも見えるし、日の出の太陽にも日の丸にも見えます。なんか「新しい」シリーズの夜明け的なイメージって言うか・・・。

ヒールにはさりげなくReebokだよーな2000年代チックなプレートがあります。

後ろもトリコロールカラーになっていますね。

ヒールのループは国井印かと思ったんですが、インラインのDMX SERIES 3000にもあるので、元からのデザインの様です。

ちょうど良いボリュームと無国籍感なデザインは足馴染みが良さそうです。

直ぐに履こうっと。

僕の足裏が早く体感したいって言っているもので。

さぁ、春を楽しもう♪

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