2026/10/03

Magforlia ✕ CONVERSE JAPAN2 #049

日本謹製のWEAPONだって!?

ひでポンのWEAPONだって!?

そんなん聞いたら行くっきゃないっしょ!!

しかーも、#藤枝ロマン、アゲインでっせ。

【WEAPON J VTG 40TH OX】#049

magforliaの山田大師匠が手掛けたWEAPONです。

通称、"RIVALS"と言われています。

前回のPRO LEATHERが50周年のスペシャルプロダクツだったのに対して、

今回のWEAPONは40周年のスペシャルプロダクツです!!

毎度ながら詳細な説明と熱さはこちらの動画をどうぞ。

山田大師匠のキャプションに沿って、詳細を見て行きます。

カラーはこのWEAPONのadが全てを物語っています。

MagicとLarryのそれぞれのPEカラーを1足にまとめちゃったという前代未聞な力技!!

今回はOX、つまりはLOWトップがベースになっています。

山田大師匠は「違和感」という言葉を使っていますが、僕はその「違和感」が良い仕事をしていると思います。

今回もプレイヤーズスペックにこだわっているとのこと。

つま先、タン、ヒールカップ部分はMagicが愛用したwhite/gold/purpleの配色を、




サイドパネル、Y-BARにかけてはLarryが愛用したblack/whiteの配色を組み合わせた

もうマジかっ!って思うくらい禁断の力技が炸裂しています。

アッパーのつま先部分、ゴールドレザーはマットな仕上がり、

一方、サイドパネルのブラックレザーは光沢があります。

それぞれのPEの特徴を表現したものなのだそうです。

それからボトム、若干の生成り、オフホワイトの単色ソールになっていますが、これもちゃーんと意味があるそうです。

LarryはPRO LEATHERのソールがお気に入りだったそうで、WEAPONを履いていた時もボトムはPRO LEATHERのモノだったんだって。

でも、WEAPONソールのWEAPON(当たり前っちゃ当たり前だけどね)を履いた時があって、その時が真っ白のモノだったそうです。

そんなこだわり・・・、恐ろしいよー。

CHEVRON & STARの部分もかなりこだわりが詰まっているんだって。詳しくは↑の動画で山田大師匠が語っていますよ!!

今回もインナーに山田大師匠の名前が入っています。

変態WEAPON、

PRO LEATHER、

WEAPON、

凄い良い流れですねー。

三者三様、みんな違ってみんな良い。

履き続けて10年後に完成するシューズ。

そう、

それこそ#藤枝ロマンなんですよ。

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