
今回の紹介で年内ラストになり、確かに14日以降で3足はゲッチューしたんだけど、中身は変わっちゃったんだよねぇ。
12月26日に2足国内発売あるとふんでいたのんが発売情報無かったからねぇ。結果的に3足になっただけで、26日のんがリリースされていたら、増えてたよなっていうあるあるになるところでした。
26日以降もひょっとしたら・・・と思って、ネットをウロウロしていたら見つけちゃったのが、
【NY II OUTDOOR SPZL】#069
でした。
大きな話題になることもなく、シレッとリリースされていました。
僕、勘違いしてたんだけど、"adidas SPEZIAL"ってHANDBALLだけじゃなくって、2014年からあるスペシャルラインなんだってね!!
UKのカルチャーが反映しているコレクションとのこと。
んで、ネットでウロウロして見つけたコレなんだけど、
僕の大好きなNEW YORKじゃんってことで目を引いてね。でも、NEW YORKに"II"なんてあったんだ??OUTDOOR??SPEZIAL??と疑問が湧いてきて、色々調べたいたらクリックしちゃってたよ。
adidas SPEZIALにはキュレーターがいるそうで。Gary Aspdenが仕掛け人だそう。
そんな専門家でも知らなかったモデルが1987年頃にリリースされたNEW YORK IIでね。それをUKの冬を想定したOUODOOR使用にアップデートしたモデルってわけ。
アッパーはシトシトした手触りのレザーにスウェードチックな手触りのんをオーバーレイに使っています。
外側のアイステイにプレートがあるのは当時のOUTDOORシューズに見られた意匠なんだって。
アミアミのミッドソールはNEW YORKの特徴です。
ミッドソールの上部のゴムの補強もOUTDOORシューズな流れか。
ヒールにはリフレクターがあるね。
シューレースはNEW YORKっぽいシャラシャラなヤツがデフォで通されています。スペアで2組おまけが付いてくるよ。僕はデフォが気に入っています。
NEW YORKと言えばのDリングがアレンジされています。
インナーに"190511"とプリントされています。これは当時のNEW YORK IIの品番なのかなぁ??
冬なNEW YORKと言えば、HANONの逸足がありましたね。


HANONの様な派手さは無いけど、シックな分、サラッと履けそうです。
部屋に売るほどストックがあるから、何足かNEW YORK持っているけど、中々に出番がありません。

ってか、どこにあるかわかりません。
仕舞う時にこのNEW YORK IIは手前だろうから、この冬の間に出番はありそうですよ。
2025年は69足で終了。
2024年は大晦日にも届いたスニがあって95足でした。
100足割れも僕にとっては相当少ないなぁって思ってたけど、2025年は70足にも届きませんでした。
うわぁ。
単純に抽選で外れたのも多かったし、ゲリラで参戦すら出来ないのもあったし、まぁ、でも、2025年のマストはしっかりゲッチュー出来たら良かったよ。そのお話はまた年明けに。
0 件のコメント:
コメントを投稿