2025/12/30

New York New York

12月14日の時点で、年内は残り3足ゲッチュー出来たらなぁと思ってました。


今回の紹介で年内ラストになり、確かに14日以降で3足はゲッチューしたんだけど、中身は変わっちゃったんだよねぇ。

12月26日に2足国内発売あるとふんでいたのんが発売情報無かったからねぇ。結果的に3足になっただけで、26日のんがリリースされていたら、増えてたよなっていうあるあるになるところでした。

26日以降もひょっとしたら・・・と思って、ネットをウロウロしていたら見つけちゃったのが、

【NY II OUTDOOR SPZL】#069


でした。

大きな話題になることもなく、シレッとリリースされていました。

僕、勘違いしてたんだけど、"adidas SPEZIAL"ってHANDBALLだけじゃなくって、2014年からあるスペシャルラインなんだってね!!


UKのカルチャーが反映しているコレクションとのこと。

んで、ネットでウロウロして見つけたコレなんだけど、

僕の大好きなNEW YORKじゃんってことで目を引いてね。でも、NEW YORKに"II"なんてあったんだ??OUTDOOR??SPEZIAL??と疑問が湧いてきて、色々調べたいたらクリックしちゃってたよ。

adidas SPEZIALにはキュレーターがいるそうで。Gary Aspdenが仕掛け人だそう。

そんな専門家でも知らなかったモデルが1987年頃にリリースされたNEW YORK IIでね。それをUKの冬を想定したOUODOOR使用にアップデートしたモデルってわけ。

アッパーはシトシトした手触りのレザーにスウェードチックな手触りのんをオーバーレイに使っています。

外側のアイステイにプレートがあるのは当時のOUTDOORシューズに見られた意匠なんだって。

アミアミのミッドソールはNEW YORKの特徴です。

ミッドソールの上部のゴムの補強もOUTDOORシューズな流れか。

ヒールにはリフレクターがあるね。

シューレースはNEW YORKっぽいシャラシャラなヤツがデフォで通されています。スペアで2組おまけが付いてくるよ。僕はデフォが気に入っています。


NEW YORKと言えばのDリングがアレンジされています。


インナーに"190511"とプリントされています。これは当時のNEW YORK IIの品番なのかなぁ??

冬なNEW YORKと言えば、HANONの逸足がありましたね。


HANONの様な派手さは無いけど、シックな分、サラッと履けそうです。

部屋に売るほどストックがあるから、何足かNEW YORK持っているけど、中々に出番がありません。




ってか、どこにあるかわかりません。

仕舞う時にこのNEW YORK IIは手前だろうから、この冬の間に出番はありそうですよ。

2025年は69足で終了。

2024年は大晦日にも届いたスニがあって95足でした。

100足割れも僕にとっては相当少ないなぁって思ってたけど、2025年は70足にも届きませんでした。

うわぁ。

単純に抽選で外れたのも多かったし、ゲリラで参戦すら出来ないのもあったし、まぁ、でも、2025年のマストはしっかりゲッチュー出来たら良かったよ。そのお話はまた年明けに。

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