2025/12/31

お世話様

2025年、お世話様

良いこと、悪いこと、ぜーんぶ2025年。

楽しいこと、辛いこと、ぜーんぶ2025年。 


嬉しいこと、悲しいこと、ぜーんぶ2025年。

僕に関わる全ての事に、お世話様。 


2025年は、僕がある意味、覚醒した年の1985年から40年経った年。

1985年は13歳、中学1年生。本格的にスニーカーに目覚め、ナンノちゃんに出会い、あれから、40年。ずーっとブレずに過ごしてきました。

しつこいおじさんです。

"decade"  10年刻みはなんか特別感があるもの。

40年の節目として、もろもろ周年わっしょい!が行われました。

先ずは、AIR JORDAN 40周年。

月刊バスケットボールを読み始め、広告のページに釘付けになり、カスカワスポーツに入り浸ったっけ。

当時、AIR JORDANはその悪魔な色と相まって、決して手を出してはいけないシューズでした。バスケも上手じゃなかったしね。

僕のAIR JORDAN初履きはそれから5年後の1990年、AIR JORDAN 5から。

そんな40周年のAIR JORDANについては、んこ高い黒赤の復刻もゲッチュー出来たし、AIR JORDAN 40も絶賛大ハマリ中です。

同じ40周年のスニにはnew balanceの1300があります。

5年周期の復刻タイミングが40周年でもある2025年になって、ゲッチューはマストでありました。

近年の値上げで僕が1300の復刻を始めて買った1995年と比べて約倍になっちゃった。栄一スクワッド2小隊完全消滅なインパクト。驚いたけど、買わないという選択肢は無く。無事にゲッチュー出来ました。

ナンノちゃんも2025年がデビュー40周年。

リアルなファンクラブが復活し、今までファンクラブには「恥ずかしすぎて」入っておらず。このタイミングにわーい!と入会しました。

40周年コンサートも初日のNHKホール、仙台の電力ホール公演でわっしょい!してきました。

NHKホールは2階席で全体は俯瞰出来たけど、ナンノちゃんはとても小さく、表情までは見えませんでした。一方、仙台では良席で視線のレーザービームを撃ちまくって堪能!!

ファンクラブイベントもしっかり参加しました。

ファンクラブイベントのお宝コーナー用に1986年当時のサイン色紙(近所の本屋さんのオープンイベントで当たった!)を持参しましたが、抽選に外れてステージに上がることは叶わず。でも、登壇したワンフーが凄すぎて、選ばれなくってホッとしてみたり。

コンサートもファンクラブイベントもグッズは全ペロリでお布施バンバン!!どうぞ美味しいお肉代にしてくださいませ。

40周年コンサートのラストもディナーショーも平日ゆえに不参加。それだけが心残り・・・か。

アニヲタ活動は昨年から引き続き順調。

「着せ恋」の2期が2025年7月に放送開始!!

僕はテレビを持っていないから、Amazonプライムで観まくり。もう何周したっけ??

連載も最終回を迎えていたので、2期はどこまで行くのか、毎週ドキドキしながら楽しめました。

結局、原作のエピソードは残ったまま2期が終わったので、アニメの「着せ恋」はまだまだ楽しめそうです。

また3年待つのかなぁ・・・。

まだ生きているかなぁ・・・。

「僕の心のヤバイやつ」の映画は2026年2月13日に公開が決定。あぁ、今から心が震えているぜ。

ラブコメはね、疲れた五十路おじさんの処方箋なんですよ。

映画はね、映画館が1つ閉館しちゃった関係で、観るタイミングが難しくなってペースは落ちたけど、まぁまぁ楽しめましたよ。

健康面は・・・、数値は相変わらず高値安定。以上!

2025年のスニは69足。

ちなみに2021年は123足、2022年は101足、2023年は106足、2024年は95足。

2024年に100足を切って、マジかーってビックリしてたんだけど、2025年は70足にも満たない始末。値段が上がって、抽選に外れて、ゲリラ販売があって、そういうことなんだけど、履きたいのんはしっかりゲッチュー出来たし、満足していますよ。

スニに関しては、2026年も「ただ履きたい」、そんな贅沢な趣味をテレテレ続けて行きます。

2026年は54歳です。

「平

54歳と言えば、ママが亡くなった時の年齢。その時、僕は18歳で。54歳が遠く感じたものだったけど、自らが54歳を間近にしてみると、やっぱり逝くには早すぎたんだなぁと・・・。

姉は54歳を1つの目標と言っていたし、今では還暦も超え、孫もいるわけで。兄も還暦を迎えました。

なんかね、僕は54歳を静かに過ごしたいなぁと思ってて。ママが迎えれなかった55歳を超えた時、その時にまた考えれば良いやと思っています。

毎度お馴染み、僕の生きていく上でのテーマです。

サン=テグジュペリの「星の王子さま」の一節です。
「たいせつなことはね、目に見えないんだよ・・・・・・ 」 
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の一節です。
「けれどもほんとうのさいわいはいったい何だろう。」 
 そして、
「縁が縁を呼び円になる」   

2026年もよろしくお願いいたします。

良い年をお迎えください。

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