2026/10/11

Magforlia ✕ PATRICK ORIGIN #051

あたくし、ン十年もスニヲタをしておりますが、

未だに童貞の分野もあるんでございますのよ。

食わず嫌いというか、履かず嫌いというか、

自身では中々手を出す勇気が無いというか。

そういう時は誰かに背中を押して貰うんです。

それは決して、依存ではなく、「きっかけ」ってヤツです。

買うのも僕、履くのも僕、全責任はあたくしにあるんでございます。

山田大師匠、「きっかけ」をいただき、誠にありがとうございます!!

【MAGFORLIA SUPER PM0001 GOLD】#051

初めてのPATRICKです。

ほら、僕はオバQ足じゃん。

PATRICKは細身のイメージが強くて、僕のオバQ足にゃ合わないと思っていて、ずーっと触れてこなかったんです。

僕は見た目でも判断するけど、作り手の気持ち、デザインの背景、そんなんを知って、履きたいタイプでして。

なぜにこのカラーパレット??なぜにこのシェイプ??なぜにこの素材??

そういう作り手の想いってのを感じたいわけで。

だから、国井さんとか山田さんとか新井さんとか、そういうストーリーテラーが好きなんです。

毎度、毎度、このシューズに関してはやっぱり山田大師匠の言葉をしっかり聞いた方が良いよ。なもんで、こちらをどうぞ。

僕はPATRICKについては何も語ることは出来ません。

一番最初に感じたことだけ言うね。

やわらかっ!!

以上。

このシューズについては山田大師匠のキャプションを抜粋して載せますね。

【商品説明】
初めてこのモデルの1stサンプルを見た時の感動は、恐らく一生忘れないと思います。
PATRICK(ORIGIN)の歴史を塗り替える為、山田が今までに行なったディレクション力を集結した最高傑作(自己評価)!10年後に、PATRICKが今よりもっと様々なジャンルの人たちから認知され愛されるブランドになった時に、この靴が語り草になってくれたら。そんな思いを込めました。

熱いっ!熱いよっ!! 

80年代後半、山田少年が、サッカー誌に「PLATINI SUPER GOLD」というプラティニの名を冠したスパイクがありました。プラティニスーパーのゴールドストライプ版。パトリックとの初めての協業(SMU)には、当時憧れたこのモデルの配色を使用したいと思っていました。

少年時代に得られた感覚は何十年経っても忘れないモノです。それが僕にとってのバッシュ、asicsのPOINT GETTERだったりJAPANだったり、AIR JORDANだったり。

問題は使用する皮革。というのも、プラティニモデルは基本的にキップレザー(中牛革)。でも、山田がいつか使用したいと思っていた革はカンガルー皮革(母親にこの別注のことを伝えた時に、小学生の頃から言ってた夢が叶ったね、と言われました)。とことんオリジナルと忠実に行くべきか。やりたかったことを優先して具現化するべきか。悩んだ挙句、やはり他ブランドのSMUでは実現し得ない、カンガルー皮革を使用することにしました!
そうなんですよ。カンガルーレザーはasicsの最上級シューズPOINT GETTERの代名詞、トップオヴ皮革なのでありました。

出来栄えは画像の通り。通常なかなか画像では伝わりにくいことがほとんどですが、この伝わり様!凄い!すぐに馴染んでしまう為、履いて仕上げる靴というには物足りない(良い意味で)かもですが、牛革との違いを是非ご堪能ください✨ 初めてサイド刻印に"MAGFORLIA"の店名も入ります。お楽しみに♪パトリックヴァージンの方にも是非チャレンジして欲しい一足です!

ありがとうございます。お陰様でこの世から1人、童貞が消えました!! 

【スペック説明】
・ベースモデルは1987年発売PLATINI EQUIPE(EQUIPEはTEAMの意)。初復刻。
・メインアッパーは、ほとんどの部位で、オーストラリアに特別注文した、芯白のカンガルーレザー使用!柔らかく、軽く、しなやかで、履きジワが細かく、足馴染みが非常に良い高級レザーです。

 

 ・ヒールカウンターは芯白のステア皮革使用。

 

・シュータンとライニングはオリジナルに習い合皮(耐久性が強いもの)を使用。

 

・リバプール(トレーナー)系統モデルとしては初となる、トウガード(Tトウ)も表革仕様。
・オリジナル同様、タンに赤のパイピング処理。
・サイドの「PATRICK MAGFORLIA SUPER」の文字は、広告版などにしかほぼ使用されなかった、ソールに対して平行な押し方を再現。
・アウトソールをブラックにすることでスパイク感を演出。
・インソールは2ペア付属!ホワイト(トレシュー仕様)とブラック(サッカースパイク仕様)。
・シューレースは2ペア。ブラックとフェードブラック(墨黒)。

すみません。キャプション全パクりです。だって、なーんも知らないんだもん。

・PM0001。PMはPATRICK-magforlia協業の意。記念すべき1作目は0001で、今後増えていきます。

うわぁ、お初からの未来宣言っ!!

コレをロマンと呼ばずに何と呼ぼうというのか・・・。

#藤枝ロマン

自己満足、最高ーっ!!

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