リオっす、リオ。
オリンピックイヤーには各スポーツブランドがわっしょい!になって、新機能のお披露目があるわけで、普通の年とは違うわけですよ。
今から遡ること、8年前の2008年は北京オリンピック。
NIKEBASKETBALLは、LUNARLONとFLYWIREという新機能でバッシュを刷新しました。
えぇ、初代HYPERDUNKです。
それから進化を重ね、もうすぐ2016年ヴァージョンが発売されます。
現行の2015年モデルはというと、正直、セールスは良いとは言えない様ですよ。

KDのシューズデザイナーで知られるLeoが手掛け、そのイメージソースにはNIKE MAGがチラホラと。



初代HYPERDUNKにもNIKE MAGに似たカラーがあったし、確実にデザインの影響は受けているのは明らかですよね。


HYPERDUNKのキャラクターはKobeからPaulへとチェンジしましたが、

当の本人はHIGHではなくLOWをよく履いてたし、最近では履いていないことも。(笑)




明らかにHIGHよりはLOWの方がカッコイーし、ね。
ところが、日本ではこのLOWが未展開というお粗末さ。
試すにゃ、並行輸入しかないわけですよ、奥さん。
大阪のちゃんぷさんのお店で入荷情報があったので、さっそくクリックしましたよ!!

走れない(走らない)、飛べない(飛ばない)、でも履きたい好奇心バンバンの僕、ガマン出来なかったっす。(笑)
【NIKE HYPERDUNK 2015 LOW LMTD】

キャラクターであるPaulのPE的なシューズです。


全くチームカラーとは関係ないカラーリングですが、アニマル調のデザインがミックスされている感じです。




内側はこんなん。

ところどころキラキラでクールですね!!


HYPERDUNK 2015の特徴でもある分厚いミッドソール。

1989年のLOWトップシューズと比べっこしてみても、その厚さは尋常じゃないっしょ。

でもね、
高さはそんなに変わらないんだよ!!

アウトソールはHYPERDUNK伝統のピボットサークルとヘリンボーン。

前のサークルからNIKE ZOOMがこんにちは!してますよ。

"PG"マークはやっぱりキラキラ。

テザイン的には超僕の好みなんで、他のカラーも履いてみたいなぁの今日この頃。

HYPERDUNK 2016は日本での展開は3種類の様です。FLYKNITヴァージョン、レギュラー、そして待望のLOW。

iDも含め、きっとペロリするでしょう。(笑)
なんだかんだ言って、HYPERDUNKにはやっぱり期待しちゃうんですよ。
ちゃんぷさん!
また宜しくお願いしまーす!!
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