2026/06/13

縦の糸はAny time YO!この糸は1.2.3 #029

リークの時から気になっていたのよねー。

【AIR MAX 95 WOVEN BB】#029


僕は95 MAXにはそんなに思い入れ無いんだけどね、

それはシューレースが解けやすいっていう印象があって。

なもんで、そう多くは履いていないんですよ。

オリジナルカラー以外でOPCが復刻するよーと聞いたけど、日本では出なかったよね??

昔に履いててさ、もうポイしちゃったから、もっかい履きたいと思ったのよ。

でも、出ねーから、じゃぁ、編み編みが出たら、そっちに行こうって、現在に至る。

この編み編みはNIKE BY YOUのオプションにもあったね。

なんだかんだで作らなかったけど・・・。

このカラーがプライド的なモノかどうかはわからんちんだけど、まぁ、こういうデーハーなのは僕の好みです。

僕の好みっていうことは・・・、人気はありませんっ!!

なんとなくのベースはオリジナルカラー、グレーグラデーションっぽいのんに、

蛍光イエロー、蛍光ピンク、蛍光グリーン、蛍光オレンジとグレーのトーン違いと編み編みしています。

AIRバッグはパープルかね。

こういう多色モノはキッズっぽさもあるから、好き嫌いははっきりと分かれると思います。

永遠の厨二病の僕はクールさよりもこういうアホっぽいの方がっぽいっちゃぽいでしょ。

ヒールのNIKE✔AIRも

タンのロゴも

使われているカラーが散りばめられています。

WMNSのんもそうなんだけど、

履くのは・・・、

今じゃない、かな。

2026/06/12

2026年のBlue Moon #028

2026年5月31日はブルームーンでした。

僕はブルームーンの日にNIKE BY YOUを作ることにしているんだけど、

いつぶりなのかなぁとディグってみたら・・・、

2020年10月31日に作ったのん以来。

あっ、なんでなのか、2023年8月31日はペロリと忘れていたっぽいです。

むぅ、けっこう悔しい・・・。

まぁ、良いや。

ってことで、

2026年5月31日に作ったブルームーンです。

【NIKE AIR MAX 90 by 英世 "blue moon BM26"】#028

MAX 90にしたのは、作れるシューズの中でブルーのトーンの重ねがキレイにハマったからです。

レザーボディも選べたけど、メッシュの方が色のニュアンスが出るかなぁと思って。

大正解ですね!!

見える範囲でのNIKEらしさをボカしています。

例えば、スウッシュ。

例えば、タンタグ。

例えば、マッドガード。

敢えて同色にしているんだよねー。

タンタグはブルー系が選べれば良かったんだけど、無いのはやむ無し。

刺繍の文字も黒にしているからか、パッと見ぃ無地。よーく見るとここには"BM26"って入っているんだよ。

一番悩んだのはアウトソール。

理想的にはブルー系。無いから黒にしたんだけど。

お月さんだから、グレーもアイデア段階では試してはみたのよ。

どうしてもグレーが浮いちゃうと感じて、結局収まりが良い黒にしました。

タンタグも黒だし、まいっか。


AIRは青系が選べましたよ。

2020年のAIR ZOOM-TYPE、

2018年のZOOM KDX、

2015年のLUNARGLIDE 7、

2012年のLUNAR TR1、

2010年のAIR JORDAN ALPHA 1とAIR MAX +2009


振り返るに色んな思いをお月さんに重ねていたねー。

2026年5月31日、僕の家から撮った満月です。

ウェザーニュースからパクッた満月。

キレイだねー。

次は2028年12月31日だって。

見ること、出来るかなぁ・・・。

2026/06/10

サンゴ ジュウゴ #027

時が経てば、変わるものがある。

最近、物凄く肌で感じるんだよなぁ。

asicsの至宝、三ツ井大先生が引退とのこと・・・。

35周年とも重なり、三ツ井大先生が自ら最後の作品として送り出したのが、

【GEL-LYTE III 07 Remastered】#027


である。

35→さんご→サンゴ→サンゴ礁(あ〜わたしのこいはぁ〜)

結婚35年周年を「珊瑚」婚式とも言うわけで、日本らしい言葉遊びに溢れています。

珊瑚礁は海の生態系を支えていて、asicsの理念である"Sound Mind, Sound Body"にも通じています。

自らデザインスケッチを描く姿にはグッと来ます。


30周年の際には、Double Shigeyukiで日本らしさを演出。

シューズ名にはオリジナルシェイプを表す"OG"が冠されました。

んで、今回は"07 Remastered"とあります。

コレって、どういう意味なんでしょうねぇー。

2007年と言えばRonnie FiegがバイヤーをしていたDavid ZのGEL-LYTE IIIの頃でしょうね。

その頃はGEL-LYTE IIIどころか、スニーカーとしてのasicsの評価はめっちゃ低かったねー。

ALIFEの"Green Monster"も有名ですね。

それからKIRIMOMI PROJECTが始まり、2008年にmita sneakersとのコラボレーションがリリースされました。

蛇視潤々(じゃしじゅうじゅう)


虎視眈々(こしたんたん)


そんな頃が2007年〜2008年ってわけ。

当時のmita sneakersにはこんなディスプレイがありました。

GEL-LYTE III最初の復刻のシェイプに戻そうってのが"07 Remastered"ってこと。

そう考えると、Ronnieどんだけだよ。あれから19年経って、Ronnieはスニ界の頂点に君臨していて、三ツ井大先生は会社員としてのデザイナー人生が終わる・・・。

シミジミ、だねぇ。

さて、三ツ井大先生が自らカラーを施した最後のGEL-LYTE III、

上質のスウェードのアッパーは僕好みのベージュと水色とオレンジで彩られています。


オレンジマンとしてはスーパーマストだぜ。

アシックスストライプはレザーですね。

チュルチュルおパンなスプリットタンには三ツ井大先生のサインが入っています。

インソールにはデザインのネタになっている珊瑚礁が描かれています。

シューレースはスペアのんを選びました。オレンジマンなので。

KIRIMOMIの2足、


25周年のTORICO、

30周年のDouble Shigeyuki、

35周年の

そして、35周年の珊瑚礁、


35と07を足して、3+5+7=15

生み出された素晴らしい逸足は人々の心に残り続け、アーカイヴとして守られて行く。

産後重護

サンゴジュウゴ、

お後がよろしいようで。

これからも逸足がスタンバっていますよ。